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火事場の馬鹿力の正体を科学的に徹底分析!ホンマでっか!?TVより

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ホンマでっか!?TVで「火事場の馬鹿力」について、様々な専門家の先生が科学的に分析をした。

「ことわだは、ひとつだけ正しいことがあって、嘘のものは消えていくんですよ」 By武田先生

現代にも残る有名なことわざ「火事場の馬鹿力」の正体とはなんなのだろうか。

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火事場の馬鹿力の正体

火事場の馬鹿力とは、火事などの追い詰められた状況に立たされたとき、普段からは想像も出来ないような力が発揮される事。

このことわざについて、それぞれの専門家の意見を紹介しよう。

大声を出すと火事場の馬鹿力がでる!

脳科学澤口先生の見解によると、脳は常に身体にブレーキをかけているという。緊急事態にはそのブレーキがはずれ、普段以上の力が出るもの。これが火事場の馬鹿力の正体。

また、大きな声を叫ぶと抑制が外れ、大きな力がでる。それと同時に、思考も抑えられる。

頭を使うのではなく、純粋に力を発揮するもの、たとえばハンマー投げなどでは声を出す方が記録が上がる。

人間は火事場の馬鹿力で500kg持ち上げられる!?

火事場の馬鹿力で発揮される力は、普段の3~5倍程度と思われてきた。しかし改めて計算したところ、普段の力の10倍もの力を発揮できることがわかったというのだ。

物理学武田先生の見解によると、普段50kgしか持ちあげられない人は、火事場の馬鹿力を発揮すると500kgも持ち上がるという。

火事場の馬鹿力で知的な能力もアップする!?

心理学植木先生によると、小学生に計算問題をやらせた場合、制限時間をカウントダウンしながら解かせたグループと、制限時間を設けなかったグループでは正答率に差が出たという。カウントダウンした方が正答率が高かったのだ。

不思議なことに「追い詰められる気持ち」は「快感情」と脳の中でリンクしている。快感情がアップすると、パフォーマンスも向上するという。だからこそ、テストでカウントダウンした方が正答率が上がったのだ。

マツコ・デラックスは「余裕をもってなんて無理。締め切り間近の方が原稿がスラスラ書ける」と、この意見に同意した。

 

火事場の馬鹿力は科学的にも根拠のあることわざであろう。

肉体的にも精神的にも、ある程度のプレッシャーやストレスは、パフォーマンスを向上させる効果があるようだ。

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