ナニガシかの面白い話まとめ!

日刊ナニガシィ

ためになる話

蛭子能収の人生相談「元漫画家でうつ病でアル中で拒食症、どうすればいいでしょうか?」

投稿日:

女性自身6月28日号の蛭子能収の人生相談は、かなりシビアな内容だ。

元漫画家でうつ病、アルコール依存症、拒食症をわずらっている方からの悩み相談。

蛭子能収は同じ漫画家としてどのようなアドバイスを送るのだろうか?

スポンサーリンク

先生の自由な生き方に憧れます

「私は先生と同じく漫画家でした。が、現在は描くのをやめました。うつ病&アルコール依存症+拒食症で、入院もしましたが治りません。先生の自由な生き方にあこがれています。どうしたらいいのですか?」

自由を望みながらも不自由。人生なんてそんなもの

「なんで漫画家をやめたんでしょうね。漫画家は何かにしがみついてでも続けることが必要です。この人は少し粘りがないというか、漫画家に固執することはできなかったのでしょうかね」

漫画家は担当に批判されたり、書き直しなんて日常茶飯事。それが嫌でやめていく漫画家もいるが、蛭子は漫画家であることに固執し、しがみついてでも続けてきた。

そして担当のアドバイスは、謙虚に聞いて受け入れてきたという、

そもそも蛭子は自分自身で「自由な生き方」をしているとは思わないと語る。

金のために嫌な仕事もしなければならないし、女房の尻に敷かれていて自由なんてないとのこと。

「でもそれでいいんです」

そう蛭子は語る。

 

不自由の中にこそ本物の自由があることを、蛭子は知っているのだ。

蛭子能収成功の3つの秘密

蛭子が漫画家として、そしてタレントとして成功している裏には

  • しがみついてでも一つのことに固執し、頑張り続ける。
  • 人の意見を素直に聞く謙虚さを持つ。
  • 不自由であることを受け入れる姿勢を持つ。

このようなポリシーがあるのだ。

相談者は漫画家にしがみつけず、自分の意見を頑固に守り、それでいて自由だけに憧れている。

これでは蛭子能収の境地にたどり着けないのは当然だろう。

スポンサーリンク

-ためになる話
-

Copyright© 日刊ナニガシィ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.