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何をやっても三日坊主で終わってしまう主婦に蛭子能収が送った的確なアドバイスとは?

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女性自身に連載されている「蛭子能収のゆるゆる人生相談」2017年最初の回は、何事も三日坊主で終わってしまう主婦からの悩み相談。

飽きっぽい主婦への蛭子さんのアドバイスが、実に的確で理想的!

蛭子さんの素晴らしい回答を紹介しよう。

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何をやっても三日坊主。長続きするにはどうすればいいの?

私はとても飽きっぽくて、すぐ始めたことに飽きてしまいます。ダイエットをしてもすぐに挫折。家計簿をつけようと思っても三日坊主。ど~したら、長続きするのでしょうか?

みきさん(47) 千葉県・パート

長続きしないのなら、楽しいことじゃないってこと。続けなくてよし!!

家計簿やダイエットなんてつまらないもの。長続きできなくてもいいですよ。面白くないから飽きているだけで、楽しい事だったら、きっと長く続けられますよ。

俺は、兄貴がハマっていたパチンコがどうしてもやりたくて、小学校低学年のときからパチンコ台を作っていました。

初期の頃は、設計図もないままノコギリでベニヤ板を切って作ったスマートボールのようなもの。でも、台の上に並んだビー玉が、ボタンひとつで一斉に落ちる仕組みになっていました。

高校時代には、縦型のパチンコ台を作っていました。さすがに球をはじくバネは作れず、輪ゴムをひっかけてはじくタイプ。ポーンと打つと、上からトントンと降りてきて、穴に入ったら5個くらい球が下から出てくるような本格的なもの。パチンコがやりたかったので何台も作りました。

だから、高校の卒業式当日に、初めてパチンコ店に行ったときはすごくうれしかったですね。パチンコをやり始めて60年以上たちますが、あの感動を忘れることはできません。

やりたくないことはやらなくていい

蛭子能収の素晴らしいところは、とことんまで自然体であり、周りの常識にとらわれないところ。

この相談者の主婦はダイエットも家計簿も長続きしなかったわけだけれど、それをやろうと思い立った動機は「他人の価値観」を正しいと感じたからに違いない。

自分が必要としていないものを、必要と”錯覚”しているから苦しくなる。

努力できないことは、やる必要のない事。

世界をすべてフラットに見ることができる蛭子さんの言葉は、物事の心理を突いている。

 

働くこと。

パチンコをすること。

ダイエットすること。

家計簿をつけること。

これらの行動に本質的な優劣はない。

目的はたったひとつ、「自分の幸せや快楽」のため。

 

自分自身の価値観で、自分自身の幸せのために努力するとき、人は継続して続けることが出来るのだろう。

そして自分が大好きなこと頑張ってやるとき、そこに深い感動があるのではないだろうか?

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