ナニガシかの面白い話まとめ!

日刊ナニガシィ

面白い話

TOKIO城嶋の一人暮らしの家に遊びに行った国分が驚いたこととは??

投稿日:

TOKIOの城嶋と国分が「国分太一のおさんぽジャパン」番組内で、18年ぶりにふたりきりでお酒を呑むことになった。

そこで国分が、城嶋が中目黒で一人暮らしをしていたころの貴重な思い出話を語ってくれた。

スポンサーリンク

国分が城嶋一人暮らしの部屋に行って出されたものは…

国分「TOKIOの中でも(城嶋リーダーは)一人暮らししたのが早かったです。で、その時ワンルームの…なんていうのアレ、コーポ?アパート?」

城嶋「アパートやね、板張りの。フローリングじゃなくて板張り」

国分「そこに…初めて誘われるわけですよ『うちの家こーへん?』って。で、行ったんだよね。で、そこでさあ…なんかこう…いろんなものを出してくれるんだけどさ…出してくれたのがさ、水とキムチっていうね」

城嶋「水道水とキムチね」

国分「う~ん……5分で帰ったよ」(笑)

 

なんで水とキムチ??

それほど裕福ではなかった若手時代のアイドルの、切ない日常が垣間見れる。

その後、話は当時暮らしていたオンボロアパートの思い出話へ。

 

城嶋「夜寝るとき、隣に住んでいる方の豆球消す音が聞こえるのよ。カチッと。

当時刑事ドラマやってたから、はぐれ刑事純情派。台本憶えるのに声出したいやん?でも聞こえるのよ。

たとえばこう…課長!凶器が発見されました!犯人はどこどこで…みたいなこと口でいいたいんやけど、隣の人は何やってんねや?って思われるやん。

だから、近所の中目の公園行って、ライトの下でバ~ってしゃべりながら覚えてた時代」

 

国分「ええ~っ!?」

城嶋「あの頃…」

国分「うわぁ~。いい、甘酸っぱい話だね~それね」

 

TOKIOといえば、農業やったり、島を開拓したり、だけど若いころはいろんな苦労を重ねてきたのだ。

でも、あれ、今の方が苦労している気がしないでもない!?

とにかく心がほっこりする城嶋リーダーの貴重な思い出話なのでした。

スポンサーリンク

-面白い話

Copyright© 日刊ナニガシィ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.