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ムーディー勝山が財布を紛失!その後ちゃんと見つかったのに大号泣した理由とは?

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ムーディー勝山がケンドーコバヤシ、若井おさむと3人で食事していた時に、財布を無くしてしまうという事件が発生した。

その後、財布は無事に見つかるのだけれど、見つかった後にムーディーは大号泣!

その理由とは何なのだろうか?

ケンコバが大爆笑の理由を語った。

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ムーディ勝山が財布を無くす!!

右から左に受け流すムーディー勝山、アムロのモノマネ芸人若井おさむと一緒に食事していたというケンドーコバヤシ。

その店は、アジアのとある国の料理専門店であった。

食事を終えた後、次のバーで財布をなくしていることに気付いたムーディー勝山。

「財布がない!」

うろたえるムーディー勝山にケンドーコバヤシが冷静にアドバイス。

「店に忘れたか、道に落としたかわからんが、とりあえず交番行って紛失届だけ出せ!」

交番に行って紛失届を出すムーディー勝山。紛失届には、財布の中に何が入っているのかを正確に記載しなければならないという。

「入っていた金額も、おおよそでいいんで書いてくださいね」

覚えている限りの品と、金額5万円と記載するムーディー勝山。

「今のところ、届いてないですね」

そう答えるお巡りさん。

仕方がないので、3人はバーまでの道のりをアジア料理店まで戻りつつ、財布を探してみることにした。

 

そこで若井おさむが「あの国の人間は信用してないんです」と、先ほどのアジア料理店の国を指して言い出した。

若井おさむは若いころにバックパッカーとして世界を回っていたことがあり、唯一その国で盗難事件にあったという。それからというもの、その国の人間が信用できないというのだ。

偶然にもその国と、先ほど食事をしたアジアのとある国の専門料理店が同じだったのだ。

「そんなこと言うなおまえ。たった一人のその犯罪者悪いけど、それでその国の人全部それやって(思うの)よくないぞ」

と若井おさむをたしなめるケンコバ。

「いやいや、僕は信用してないんです」

もしかしたら、その料理店で盗まれたのか?その話を聞いたムーディー勝山は青ざめて、その料理店に走っていった。

財布は無事に見つかるけれど…

その店に戻ってみると…なんとお店の店員さんがムーディー勝山の財布を片手に、ずっと店の前をウロウロと歩き回っていた。お客さんが忘れていった財布を届けようとして途方に暮れていたのだ。

「これ忘れていってたんで!まだここらへんいるかな~と思って!」

と、快く財布を渡してくれる店員さん。

「ありがとうございます!!!」とムーディー勝山。

「なあ、おさむ。あんなこと言うな!」

そう若井おさむをたしなめるが、彼は驚くべき発言をする。

「いや、オレはまだ信用してないです。…すいませんけど、ムーディさん。いま店の人がいるこの前で、財布の中身確認してください」

ムーディー勝山が財布の中身を確認すると…なんと5,000円しか入っていない!!

5万円入っているはずなのに、これは盗まれたと思ったケンコバは「おいっ!!」と店員に声を荒げる。

「あ、ああ…」と戸惑う店員さん。

それと同時に「あ、あぁ~」とムーディー勝山も泣き崩れた。

ムーディー勝山号泣の理由

「…ホンマは最初から5,000円しか入れてなかったんです!」

ムーディー勝山は交番で5万円と申告したにもかかわらず、それが嘘であることを告白した。

「後輩のおさむおるから…財布に5,000円って恥ずかしくて言えなかったんです…」

 

その店員さんはもちろん、交番に戻ってお巡りさんにも謝るムーディー勝山。

「うう…変なプライドだけあるんです…すいませんでしたぁ…」

 

アジア料理店の優しい店員さんはあらぬ疑いをかけれられて災難だったろう。

 

「情けない!!」

ケンドーコバヤシは心の底からそう思ったという。

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