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三村マサカズのお笑いに対する本音と、さま~ずの面白さのヒミツ

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ブラマヨとゆかいな仲間たちアツアツっ!にさま~ずの三村マサカズが出演した。

そこで普段は語る事の少ないお笑いへの想いや、さま~ずの番組での絶対的なルールなどを熱く語った。

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カメラの前ではスイッチを入れて努力している。

一見努力なんかしていなさそうな三村。「仕事で何か心がけていることはあるのか?」と問われると、番組ではちゃんと”盛り上げる為にリアクションをする”ということを心がけていると語った。

逆に相方の大竹は愛想笑いしないタイプ。

番組でオモシロ映像を流した時も、三村は気を使って大袈裟にリアクションしていることもあるという。

 

「(コンビは)どっちかがその役割を背負わないと!!」

ツッコミの本分を忘れた時には反省する

さま~ずで仕事をしている時、大竹との会話が”ボケ”と”ツッコミ”ではなく、ボケ合いになってしまう時があるという。

そんな時、三村は自分の次のボケを考えるのに集中してしまい、大竹のボケに対するツッコミを忘れてしまう。

ある時、ツッコミを忘れた三村は、大竹が同じボケを3回言い続けた後でやっと「違うわ、それ!!」とやっとツッコんだ。「俺、3回言ったからな!!」と大竹に怒られてしまったという。

 

「なんでオレは自分のボケを考えていたんだろう。オレはツッコミだと。まず大竹のボケをツッコんでから、余裕があったらときにオレはふざけようと」

さま~ずがバラバラになるかもしれない危機的な時期があった

さま~ずは昔「バカルディ」という名前で活動していた。ウッチャンナンチャンの番組内での企画でさま~ずに強制変更させられ、それがきっかけで売れたという経緯もある。

 

 

昔一緒に活躍していたホンジャマカは、コンビふたりが別々の活動を主体にしている。さま~ずもふたり別々に活動していた時期があり、大竹は構成作家の仕事をしていたという。

さま~ずにも、コンビがバラバラになってしまう危機があったのだ。

だけど、結局のところさま~ずはふたりでずっと頑張っている。その理由を問われた三村はこう答えた。

「ライブを止めなかったことなんだろうね。ず~っと」

バラバラになるかもしれない危機の時でも、三村には変な自信があったという。

それはライブがあったから。テレビで売れていなくても、バカルディのライブは完売。ネタも受けていたのだ。

「オレ、打席に立たせてくれれば。めちゃくちゃ素振りしてますけどね」

 

大竹とふたりでのコントが楽しい。それがふたりでいる、一番大きな理由なのだ。

コンビはどちらかがネタを作る役回りであることが多いが、さま~ずは絶対にふたりで作るという。こういった共同作業で生まれる笑いが、さま~ずの面白さの秘密なのかもしれない。

さま~ずの番組には必ずアシスタントがいる

司会進行は絶対無理と語る三村。進行を任されると、まったく面白いことが出来なくなるという。

なので、さま~ずの番組には司会進行役のアシスタントが必ずいるのだ。

「おれらは、台本なしでいきたいと」

そこで、ボケの大竹はツッコミである三村が司会進行をやるべきと思わなかったのだろうか?

「大竹はオレが出来ないことを、スゴい知ってる」

「みんなが思う以上に?」

「スゴい知ってる!!」

三村マサカズの仕事術

三村が最も大事にするのは「仕事を楽しむ」という事だという。

自分が楽しまなければ、見ているお客さんにも退屈な気持ちは伝わってしまう。

「メンドクサイ収録もあるよ。でも、どっかに楽しみあんだろ、これ?」

「はあ~」

納得するブラマヨのふたりと観覧のお客さん。

 

仕事を楽しむ。お笑いだけではなく、すべての仕事に共通する大切なことだろう。

自分を知るという事

「食レポなんか出来ないんだから」

「ひとりだと面白さ5分の1くらいになったちゃう。それは大竹もそうなんだけど…」

「進行を任されると、オレの良さゼロになっちゃう」

そう語る三村は、自分の良さも欠点も、すべてを理解している。

まわりからは天真爛漫、自由奔放と思われているかもしれないが、自分は繊細な人間だと語る三村。自分の出演する番組は、自分のヘタさが見るに堪えないので、40過ぎまで観ることが出来なかったという。

さま~ずのふたりはとても繊細であり、自分の良い所や悪い所をすべて把握している。そしてそれを強みにしている。

だからこそ、末永く人気を維持できているのだろう。

 

「やっぱりお笑いが好きなんだろうね」

50代もお笑いをガンガン頑張る宣言をした三村は、しみじみとそう語った。

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