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ケンドーコバヤシが財布を紛失!その原因は千原せいじ!!?

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「もう20数年ぶりに…財布を落としてしまいまして」

ケンドーコバヤシがにけつっ!!で、福岡の営業先で財布を落としたエピソードを披露した。

そこ原因には千原せいじもかかわってくるというのだが…はたして財布は無事に見つかったのだろうか?

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ケンドーコバヤシが福岡で財布をなくす!!

「原因はせいじさんなんです!」

そうケンコバは切り出した。

福岡に営業に行ったケンドーコバヤシは、いつものように仕事終わりに遊びに行こうとした。けれど、ちょうど後輩も用事があったりで一人きりになってしまったという。

 

すると、それを見計らったかのようにせいじから着信が…

「オレや!お前が福岡にいることはわかってんねん。オレもたまたま福岡やねん。一緒にメシ行こうや!!」

「ああ、お願いします!」

「よー人の動き知ってんなぁ、あいつ」とせいじの情報網に呆れるジュニア。

 

結局、福岡でせいじと食事に行くことになったケンドーコバヤシ。

行ってみると、そこにはせいじの知り合いである社長2人もいて、一緒に食事することになった。

「福岡で社長みたいなことをやってる人と、せいじさんと対等の友達なんです。全国にいっぱいいるんですよ」

 

ケンドーコバヤシは社長さんやせいじと一緒に美味しい料理を食べ、キャバクラに行き、スナックに行き、大いに飲んだ後にホテルに帰ることになった。

時間は午前3時半。せいじとケンコバはたまたま同じホテルに宿泊していたので、同じタクシーでホテルに着いた。

ふたりでホテルに入ると、フロントで急にせいじが叫び声をあげた!

 

「アカンっ!!あぁ~っ!!ごめんコバ、どうしてもうどんが食いたなった!!

 

うどん食いた~い!と駄々をこねるせいじ。

しょうがないのでタクシーの運転手さんに、朝までやっているうどん屋さんに連れて行ってもらったという。

うどんを食べた後に会計をするとき、「ほれっ!」とせいじがポケットから1,000円をだす。ケンコバは「小銭だけでも自分が出します」と自分の財布を出し、端数の60円をだした。

この時点ではケンコバの財布はあったのだ。

 

そうしてまたうどん屋からタクシーでホテルに帰ってくる。

「900円です」

タクシーの運転手さんが言うと、またもせいじはポケットから1,000円を出し「とっとけや!釣りは!!」と吠える。

たった100円なので、そんなにテンションも上がっていない運転手さんは「ありがとうございます~」と応える。

「領収書は…」

「いるかぁっ!!そんなせせこましい金でぇ!」

と、暴言を吐くせいじ。

 

時間は午前四時半、ホテルの部屋に無事帰って、デリヘルを呼ぼうとしたケンコバは、財布がないことに気付く。

「えらい時間からいくねぇ~!四時半!?」

ケンコバの行動に驚きを隠せない千原ジュニア。

 

「えっ!?アカン!財布落としてる、オレ!!」

焦るケンコバ。すぐにさっき行っていたうどん屋に電話するけどない!

ということは、もうタクシーしかない。あそこでケンコバは、財布から60円払っているのを憶えていた。

でも、どこのタクシー会社かわからないのだ。

領収書さえもらっておけば…!!

 

警察にに電話すると、財布に免許証が入っているため、直接警察署に来ないと対応できないといわれてしまう。

早朝五時に、最寄りの警察署まで歩くケンコバ。

その途中で、宿泊していたホテルから電話があった。

 

「タクシー運転手さんが届けてくれました」

「すいません、その人の名前聞いといてください!!」

「名前はお教えできないということで…もう立ち去られました」

なんて良い運転手さんなのだろうか。感動と感謝でいっぱいのケンドーコバヤシ。

 

「番組を使って私信なんてホント駄目なんですけど、これだけ言わせてください。

 

名前はわかりませんが運転手さん、僕はもう福岡行ったときに

 

天神タクシー以外は乗りません!!ありがとうございました!!

 

会場に拍手が巻き起こった。

「…そしてせいじさん、バカヤロー!」

元々の始まりはうどんが食べたいと駄々をこねだしたせいじが原因。さんざん振り回されたケンコバは、そう小さくつぶやいたのであった。

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