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風俗大好きケンドーコバヤシVS真面目なマネージャー!熱血バトルの結末は??

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にけつッ!!でケンドーコバヤシが、若手のマネージャーとひともんちゃくあった話を披露した。

若手マネージャーは熱血漢で真面目。ケンドーコバヤシはエロくて不真面目。

水と油のようなふたりにどの様なトラブルがあったのだろうか?

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ケンドーコバヤシ、地方での仕事で前乗りを提案する

ケンコバが仕事で地方に行くことになったとき、20代前半の若いマネージャーにこうリクエストした。

「前乗りでけへんの?」

前乗りは地方に行く際に、当日ではなく前日に現地入りすること。

しかし地方の仕事がそんなに早い時間ではない事、前日の仕事終わりの時間が未定であることなどから、難色を示すマネージャー。

「わかるやろ?わかるやろお前も。…ケンドーコバヤシやぞ!

「行間を読ませるねぇ~」と千原ジュニア。

「ケンドーコバヤシが関東や関西以外に出かけて、なんの風俗も行かん?ファンに怒られるわ!!」

マネージャーは、上と相談するということでその話を引き取った。

 

その後、マネージャーとふたりで移動のタクシーに乗った時、当時話題になっていた議員のゲス不倫問題についての話題になった。

その時にケンコバはあまり考えず、軽い気持ちで「不倫なんて男女問わず97%くらいしてるんとちゃうかな~」といったという。

するといきなり熱くなるマネージャー。

「オレあいつ許せないッス!!奥さんかわいそうです」

さらには、他の不倫問題にも話は波及。

「ゲスとベッキーの不倫騒動も、男が悪い女が悪いいってますけど、両方悪いですよ!だって、その陰で悲しんでいる人がいるんですよ!」

ケンコバはそのマネージャーと深く話したことがなく、そういったタイプの人間だとそこで初めて知った。

 

 

「だいたい僕はね!性欲に引っ張らて行動が制限されるヤツが大嫌いなんですよ!!」

会場が笑いに包まれる。まさに、性欲によって行動が制限されている代表のケンドーコバヤシは、土俵際まで詰め寄られた。

「まて!まて!おまえ!おれのことゆーてんのか!?」

「いや、そういうつもりじゃないですけど…」

腹を立てたケンコバは、かといって反論できず「なんじゃ!天パ!!」と外見を誹謗中傷する、最低レベルの暴言を吐いたという。

 

将来ケンドーコバヤシが結婚し、不倫した挙句に謝罪記者会見をしたとしたら、その会場に出向くと宣言するマネージャー。

そこでケンコバがウジウジと言い訳がましくコメントしていたら、マネージャーはケンコバのあたまを掴んでテーブルに叩き付け、「すいませんでした!!」一緒に頭を下げるという。

「頼もしいねぇ~」と千原ジュニア。

 

「なんじゃ!!天パ!!!!」

万感の思いで叫ぶケンドーコバヤシ。

 

…結局、前のりの話はナシにされたという。

 

風俗トークやエロトークは、今やケンドーコバヤシの大きな武器のひとつとなっている。アメトーークでもやりすぎ都市伝説でも、お約束のひとつとなっているといっていいだろう。

そんな大きな武器を取り上げることが、ケンドーコバヤシにとってマイナスになる事は確かだろう。しかし、こんなにも真面目で熱い青年がマネージャーにいること自体は吉本興業にとってはプラスではないか。

「吉本の今後、そいつに託した方が良いんじゃない?」

そう千原ジュニアは語っていた。

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