ナニガシかの面白い話まとめ!

日刊ナニガシィ

面白い話

映画の結末はハッピーエンドとバッドエンドどっちが好き?に対する有吉・マツコの回答

投稿日:

3月2日に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」で、映画の結末はハッピーエンドとバットエンドのどちらがいいかについて熱く語った。

そこでマツコは、少しくらい希望を残すような終わり方をするくらいなら、どん底のバッドエンドが好きと明かした。

スポンサーリンク

映画はハッピーエンドとバッドエンドどっちが好き?

映画のCMで「最後にあなたは必ず騙される!」のフレーズに腹が立ちます。観客の想像を覆すのがいかにも良い映画という風潮があり、最後にどんでん返しを起こすため冒頭からたくさんの伏線が用意されているのも気にかかります。映画にダマされることを望んでないし、ダマされるとわかっていると映画に集中できません。

そんな怒りのハガキが届いた。

 

ふたりの映画トークの中で「映画の結末はグッドとバッドどちらがいいのか?」という話題になった。

「ぼく、めちゃめちゃ普通だから、ハッピーエンドが好き」

と答える有吉に対して、マツコはこう語たる。

「(バッドエンドは)最低な感情になるのよ、見終わった後。もう立ち直れないくらいになるんだけど。ちょっと救い出すくらいだったらどん底が好き

不幸の中にも少しだけ希望を持たすような終わり方が気に喰わないというのだ。

「そんなキレイごと…」

そんなことやるくらいなら、完全にハッピーエンドにして欲しいとイライラしてしまうという。

「不幸であることに意味がある感じよ…」

この言葉に夏目三久も「あぁ~…」と複雑な表情。

完璧なハッピーエンドは、不幸な未来を想像して怖くなるという。それはマツコ自身にも言えることで、仕事面ではとても幸せだけれど、私生活では「自分は幸せになってはダメ!追い込まなくちゃ!」と思ってしまうと、複雑な胸の内を明かした。

マツコは「ネガティブ」をパワーにている部分がある。そして、自分の中にある「孤独」を大切にしたいと語った。

「社交的な生活」と「馴れ馴れしくてウザい性格」が表裏一体なように、物事には必ず「良い面」と「悪い面」がある。マツコは身をもってそれを経験してきたのだろう。

 

ちなみに「最近の映画は煽り過ぎ!」という視聴者のハガキに対しては、そういった宣伝の姿勢にふたりとも不快感を示し「新しいの考えよう、そろそろ」という結論に。視聴者のハガキは「採用」となった。

スポンサーリンク

-面白い話
-, ,

Copyright© 日刊ナニガシィ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.