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蛭子能収の人生相談「芸能事務所のオーディションを受けるべきか悩んでます」

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女性自身4月19日号の「蛭子能収のゆるゆる人生相談」は、女優の夢を諦めきれない女性からの相談。

ついに芸能事務所の書類選考を通過し、オーディションとなったが、それを受けるべきか悩んでいるという。

蛭子能収の秀逸な回答とは?

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芸能事務所のオーディションを受けるべきか悩んでます

小さいころから女優が夢だったという女性。夢を諦められずに履歴書を送ったところ、芸能事務所の書類選考を通過してしまったという。

その次はオーディション。しかし、受けるべきか悩んでいるというのだ。

通常であれば、せっかくのチャンスなんだから受けてみればいいじゃないの!と思うだろう。

しかし相談者は36歳。年齢的にも、これから女優の道を進むべきか悩んでいるようだ。

履歴書まで送っておいて、迷うのはおかしい事ですよ

蛭子能収はオーディションを受けるべきと答えた。

「オーディションを受けなかったら後悔したり、悩んだりしますよ。それに10%くらいの確率で、女優になれるかも。根拠はまったくありませんが…」

何の根拠もない10%だが、実際はこれよりもっと低い確率かもしれない。しかし、もしチャレンジしなかったら、これからずっと後悔し続けて生きていかなければならないかもしれないのだ。

 

蛭子は芸能界の先輩として、その厳しさを語った。

「芸能界で働くのは大変ですよ。あんなに売れていたベッキーさんが干されちゃうんですから」

 

しかし、相談はいつのまにかベッキーとゲスの極みの不倫の話に。

ゲスノ極みの曲を聴いた蛭子は「中々いい曲だし、良い宣伝になったね」と思った。

 

不倫はダメだけど、好きになったらしょうがないと語る蛭子。

そんな蛭子自身も、不倫したいという思いに駆られた過去があるという。

 

「オレだって、ちょっとさみしくなる時があって、不倫したいな、という思いにかられることは…ないこともない。えっ!女性自身で誌上愛人募集しましょうか?…いや、それはマズいですよね、マズイ、マズ…ホントですか?

 

女優になるべきか?という相談がいつの間にか蛭子の不倫トークに。それほどまでに答えは明確だったのだろう。

つまり、チャレンジするべき!!

 

ちなみに愛妻家で知られる蛭子能収であるが、妻を亡くした直後に女性マネージャーに手を出そうとしていたという、

「女性だったら誰でもいいと思った」

 

妻と死別した後に、無事再婚している蛭子であるが…60代後半にして少しだけ不倫願望があるのかもしれない。

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