ナニガシかの面白い話まとめ!

日刊ナニガシィ

面白い話

蛭子能収の人生相談「娘が妊娠しても煙草を止めない!」

投稿日:

女性自身5月24日号の「蛭子能収のゆるゆる人生相談」は、娘が妊娠したのに煙草を止めず、息子がぜんそくなのに気にもかけないと困っている女性から。

蛭子能収はどの様な回答をしたのだろうか。

スポンサーリンク

娘が煙草を止めない!

娘が妊娠してもタバコを止めず、息子にぜんそくがあっても普通に吸います。しかも家に遊びに来るといつも「金欠、金欠」と。それなら禁煙すればいいのに…。

こんなお悩み相談が寄せられた。

蛭子はどの様な回答を寄せたのだろうか?

俺からしたら「どうぞお好きに」という気がします

「オレはタバコを吸いたいと思ったことがないから、娘さんの気持ちはわかりません。タバコは大人ぶりたいと吸い始める人が多いと思うんですが、有害だとわかっても吸い続けるのが不思議。でも本人がいいなら、金がなくても自由にさせればいいんですよ」

 

蛭子はタバコを吸うのも自己責任で勝手にすればいいという。

文中では、覚せい剤で逮捕された清原についても、覚せい剤の害悪を理解してやっていたのだから自業自得と一刀両断した。

たとえクスリの力で一時的に力が湧いてきて活動的になったりしたとしても、自分の心を迷わせる薬を使う恐怖が先に立つ、と蛭子は語る。

 

「締め切りに遅れたり、下手な絵だったりしたら、担当に素直に謝ればいいだけ。はずかしい思いをしたり、謝ったり、弱みを見せたりすることなんて、人生ではそうたいした問題ではありません」

 

ある意味で厳しいが、とても理に適った意見だ。

しかし、妊娠中にお腹にいるこどもに罪はない。母親の喫煙で悪影響を及ぼす可能性が1%でもあるとしたら、それは母親に注意するべきところだろう。

 

…というのは、とても常識的な意見だが、蛭子の視点はもっと深く広い気がする。

 

タバコの悪影響が母親や息子、赤ちゃんに及んだとしても、その”業”はそれぞれの人生で償わなければならない。

「どうぞお好きに」

因果応報の先にある、”理不尽な人生を受け入れながらも進んでいく姿勢”、そんな真理めいたものを蛭子の回答に感じないだろうか。

スポンサーリンク

-面白い話

Copyright© 日刊ナニガシィ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.