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蛭子能収の人生相談「こどもを私立中学に入れる養育費で気が重い…」

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女性自身3月29日・4月5日号の「蛭子能収のゆるゆる人生相談」は、こどもを私立中学校に入れようとする妻を持つ男性からの相談だった。

養育費を心配する男性に対する蛭子のアドバイスとは?

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なんでも奥さんの言うとおりにしておけばいい

相談者の男性は3人の子持ち。長男、次男ときて、一番下は女の子。妻は「娘だけは私立の中学校に入れたい」と言っているけれど、養育費の事を考えると気が重い。なんとか私立を止めさせたいのだけれど…。

そんな相談に蛭子はこう答える。

「奥さんの言うとおりにしておけばいいんです」

もし反対して娘を公立中学校に行かせたとしたら、ず~っと不満が残る。もし公立にいっていじめられでもしたら、それこそ一生恨まれるかもしれない。

 

「オレは、自分の子どもの養育費は、すべて前の女房任せでした」

子どもの養育にはいっさい関与しなかったという蛭子。お金についても「何とかなると思っていれば大丈夫」と楽観的だ。

「その内息子がアルバイトして家計を助けてくれるかもしれませんよ」

 

理由はどうあれ、妻の意見を尊重する。これが家族が幸せになる一番の近道と蛭子は語る。

蛭子はちょうどこれから、夫婦でハワイに旅行に行くという。本当はカジノのないハワイなんて行きたくない、だけど奥さんが行きたいというから付いていく。

「オレはただ従うだけですよ」

 

蛭子は前妻を2001年に亡くしているが、ずっと夫婦仲は円満だったという。「妻に従う」このスタンスが夫婦円満の秘訣なのだろう。

ヘタに私立進学を反対しない方が、トータル的に見ても、金銭では変えられない幸せを得られる確率の方が高い。蛭子のアドバイスは実に的確なのではないだろうか。

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