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蛭子能収の人生相談「飼っているチワワがいつか死んでしまうと思うと心配!」

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女性自身3月22日号の「蛭子能収のゆるゆる人生相談」では、チワワを飼っている女性から、死んでしまった場合にどうすればいいのか?どう気持ちを切り替えればいいのか?という相談だった。

蛭子能収はどの様な回答をしたのだろうか。

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ペットとの死別。気持ちを切り替えるには?

「チワワを飼っています。もし死んでしまったら、悲しみのどん底に突き落とされそうで心配。蛭子さんは同じ経験はありますか?どう気持ちを切り替えましたか?」

 

蛭子は再婚した奥さんがネコを飼っていて、年老いたネコを病院に連れていったりと、ちゃんと世話をした経験があるという。

だがその老ネコが死んだ時も、まったく落ち込まなかったという。

 

「今は年1回お墓参りに行くくらい。生きてる間だけは、しっかり面倒見ればいいと思いますよ」

 

素晴らしい回答だ。死んでも後悔しないように、生きているうちに精一杯の事をしてあげる。これだけ出来ていれば、ペットの飼い主として十分ではないだろうか。

さらに蛭子能収は、ペットをちゃんと埋葬して、年に1回墓参りに行くという。これだけペットを供養するなんて、どれだけの人が出来ているだろうか?

自分以外の生物は、別に死んでも構わない

蛭子能収は「自分以外の生物は、別に死んでも構わない」と冷徹に突き放す。

皆が恐怖する「死」という概念すらも、ある意味では客観的に捉えているのだ。

流石は、他人の葬式に出席して、笑いがこらえきれずに怒られたという経験のある蛭子能収だ。

 

「オレはネコや犬をカワイイと思ったことがありません。あっ、でもパンダだけは違います」

そんな蛭子も、上野動物園のパンダだけは好きだという。

「パンダ以外は、ペットとか、他人とか、他の生物にはあまり興味がないんですよね」

ペットが亡くなった後に後悔しないように

生き物はいつか死ぬもの。

そう割り切り、生きている間は後悔しないように、精一杯世話をしてやる。

これが蛭子能収の回答なのだ。

 

自分以外の生き物に興味がないといいつつも、毎年ネコの墓参りをする蛭子。

「興味がない」=「世話をしない」ではない、奇妙な暖かさや懐の深さがそこにあるのだろう。

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