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千原ジュニアが幼少期に体験した「オレとことんアホやな~」と思った3つの出来事。

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「オレは今回アホとして生まれてきたんやなぁ~」

千原ジュニアはこどもの頃、3回そう思ったことがあるという。

その出来事を「にけつッ!」で披露してくれたので紹介しよう。

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千原ジュニアが自分のことをしみじみとアホと思った3つの出来事

九九が出来ない…

小学校2年生で覚える九九。千原ジュニアはそれを覚えるのが、クラスで一番遅かったという。

「2の段、3の段いけるなぁ…4の段めっちゃ難しいわ…ギリギリや、思ったら急に5の段『あれ、むっちゃカンタン!あ、行った行った行った!』そしたら6から急に『アレ?』、7の段『こんなのめっちゃ難しいやん!』8『あ~アウトアウトアウト!みたいな』

まったく九九を思えられなかったジュニアは、自分が根っからアホの子やと思ったという。

切って買って張って出す

幼稚園の頃、父親に切手を買ってハガキに張って投函するよう頼まれた千原ジュニア。

封筒をもって郵便局に出かけて、しっかりと切手を購入。その後、家に帰りノリで切手を封筒に張ったという。

「オレ、アホちゃう?舐めて張れるって知らんかってん。うわ~っつて、それがすっごい恥ずかしくて」

せいじそっくりの性格を持った父親は、ガサツにも「(切手を舐めて張れば)こうやって、仕舞いやんけ~!せやから(封筒も)渡してんやんけ!」と。

ジュニアは確かにそりゃそうだと思ったという。

信号は神

「ちっちゃい時の信号って絶対やん?」

「神です」

「あれが『行けっ!』ていわな、行ったらあかんやん」

小さいときは信号が青にならないと絶対に渡ってはいけないと思っていたジュニア。

ジュニアはこどものころ、大雨が降ったある日に、傘もないのに信号の前でずっと青になるのを待っていたという。

ぜんぜん変わらない信号…。

「こんな変わらないことある?」

あまりにも遅いので、親が迎えに来てくれたのだ。

「…押しボタンやってん」

 

 

「この3回が、人生でほんとにもう、忘れられへんねん。あほやわぁ~っていう」

 

確かにこどもだったら、ショッキングな出来事だろう。でも、どれもこれも、こどもらしい微笑ましいエピソードに聞こえてしまう。

千原ジュニアはこどもの頃から、繊細な感性を持っていたようだ。

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