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パイロットの父親を持つ劇団ひとりが語る、UFOの不思議な話。

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日本航空パイロットの父親を持つ劇団ひとりは、「世界のなんだコレ!?ミステリー」に出演した際に、UFOに関する不思議な話を披露した。

日航のジャンボジェットがUFOに遭遇し、新聞にも報道されたことがあるというのだ。

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アラスカ上空でジャンボジェットがUFOに遭遇!?

劇団ひとりは父親が日本航空のパイロット。その関係で、幼少の頃はアラスカに住んでいたという。

その時、アラスカの上空で日航のジャンボジェット機がUFOに遭遇するという事件が起きた。

この事件は日本でも話題になり、新聞でも報道されるほどであった。

巨大母艦と小宇宙船 機長証言50分間付きまとう。

パリから東京へ向かっていたJALのジャンボジェットの乗務員が先月、アラスカ上空で未確認飛行物体(UFO)らしいものと遭遇、職員はその内容をアメリカ連邦航空局(FAA)および日航本社に報告した。

このUFOは巨大な母艦らしいものと、小型の宇宙船らしいもの二機からなり、約五十分にわたってジャンボ機の周辺を飛行したという。

(1986年12月30日北圀新聞より)

このジャンボジェットを操縦していたのが、劇団ひとりの父親と同僚であり、家族ぐるみの付き合いのある人物だったという。

そのことから、劇団ひとりはこのUFO目撃事件が信ぴょう性のある話だと断言する。

 

この事件は1986年11月17日日航ジャンボ機UFO遭遇事件と呼ばれ、話題となった。

月刊ムー編集長三上氏によると、このUFOはパイロット、乗務員複数人が目撃しているのはもちろん、アメリカ航空局とアメリカ空軍もその機影をレーダーに捉えた記録が残っているという。

未確認飛行物体の正体は未だわかっていない。しかし、この事件があったことは正式に発表されているのだ。

 

劇団ひとりの父親が言うには、パイロットはUFOをたまに見ることがあるという。しかし、絶対に言ってはいけないという暗黙の了解があり、もし「UFO見たよ」なんて言ってしまうと地上勤務に変更されてしまうらしい。

 

この話を聞いた宮迫も、自身の体験談を披露した。

宮迫がサバンナ高橋と飲み屋に行ったとき、たまたま隣の席の客がパイロットだとわかり、宮迫は興味本位で「UFOってみたことあります?」と聞いた。すると年配の男性が「あるに決まってるじゃない!」と答えたという。もう一人の若い男性が焦りながら「ダメですよ!」と年配男性を抑えたという。

長い時間空にいるパイロットの多くはUFOを目撃している。パイロットにとってUFOは日常の事なのかもしれない。

 

「そんな話テレビでしたら、お前らも地上勤務になるよ」と蛍原がツッコむと、「もともと地上勤務です!」と劇団ひとり。

蛍原の鋭い?ツッコミが冴えわたった。

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