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中居正広の家に1年間以上かかってきた謎の間違い電話。その衝撃の真実とは!?

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2016年4月6日に放送されたナカイの窓で、中居正広がイタズラ電話の被害にあっていたこと披露した。

1年間続いたその謎の間違い電話は、最後に衝撃的な終わりを迎えたという。

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中居宅に毎日かかって奇妙な電話

かつて中居正広の自宅に、奇妙な電話がかかってきていた。

帰宅すると、毎日のように留守番電話が残っている。その内容は「タツヤクン…タツヤクン、イルンデショ?」というような、中国人がしゃべるカタコトの日本語のような女性の声。

間違い電話?

「タツヤって誰だよ…」と思いつつも無視していた中居。しかし電話は止むことなく、毎日のように続いていた。

 

「ネエ、タツヤクン…」

 

「次に電話かかってきたら、直接出てやろう!」そう思っていたが、電話がかかってくるのは昼間の時間帯。これでは、ここがタツヤの家ではないと訂正することも出来ない。

 

そんなある日、在宅中に電話が鳴った!

中居はついにその電話に出ることができたのだ。

「あの、すいません、ここはタツヤくんの家じゃないですよ」

やっと訂正することが出来た中居。しかしそう言ったところ、いつものカタコトの日本語ではないしっかりとした日本語で、こう言われたという。

 

「…知ってますよ」

 

「!?」

しかし中居はそこで怯むことなく、なんでそんな電話をかけ続けていたのが、その女性に質問した。

 

どうやらこの女性は中居の熱狂的なファンで、カタコトの日本語で間違い電話を繰り返していれば中居正広本人がいつか電話に出てくれるのではないか…そう思っていたという。

中居は「もうやっちゃダメだよ」と諭し、電話を切った。

 

しかし話はそれで終わらなかった。

次の日、自宅に入ると、また留守番電話が…

 

「タツヤクン!タツヤクン!!」

 

また同じようなカタコトの発音で、同じような内容の留守番電話が入っていたのだ。

中居正広にバレているのに、なぜか芝居を続ける女性。

…その異常性に、スタジオ中が凍り付いた。

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