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ドランクドラゴン塚地が小4の時にこっくりさんを遊び半分で行ったときの恐怖体験

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ドランクドラゴン塚地武雅が小学校4年生の頃、クラスでこっくりさんが流行ったという。

こっくりさんとは50音と「はい」「いいえ」と書かれた紙に10円玉を置いて、その10円玉にみんなで指を添えると、霊が質問に答えてくれるという恐ろしい遊び。

「こっくりさん、こっくりさん、いらっしゃいましたらおいで下さい…」

呼び出すのは品位のない低級霊であることが多く、それによってさまざまな霊障が発生することもある。

 

テレビ番組で語られた、こっくりさんにまつわるドランクドラゴン塚地の恐怖体験を紹介しよう。

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遊び半分でこっくりさんをやったら…

ドランクドラゴン塚地は友達数人と、当時はやっていたこっくりさんをやってみることにした。

10円玉と紙を用意して、みんなで10円玉に触れる。

「こっくりさんいますか?」

そう問いかけても、10円玉はまったく動かない。

そこでたまたま近くにいた、とても大人しい女の子を誘ったという。

「ちょっとやってみようよ」

その女の子がこっくりさんに参加すると…急に10円玉が動き出したのだ!!

10円玉がぐぐっと動き出し「はい」の場所に…

 

次の瞬間、

その女の子が「わぁ~!!!」と奇声を上げ暴れだした。

 

みんななだめようとしたり、取り押さえようとしたりでパニック状態。

「完全にこっくりさんに憑りつかれてる!!」

小学生の塚地が叫ぶと、女の子はキッと塚地のことを睨みつけて叫んだ。

 

「うるさい!ブサイク!!!」

 

あの発言はこっくりさんが言ったのか?

それとも大人しい女の子がずっと思っていたことだったのか?

大人になった今でも謎のままだという…。

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