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FUJIWARA原西が中学の頃に体験したガチでヤバい話。

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松本人志のゾッとする話でFUJIWARAの原西が、中学生の頃の恐怖体験を語った。

その内容はそこら辺の怪談よりも遥かに恐ろしい内容のもので、共演者を震え上がらせた。

どの様な体験をしたのだろうか?

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FJIWARA原西、恐怖の心霊体験

「中学の時に、ボク、いつも3人組で行動してたんですよ…」

原西を含めたその仲良し3人組は、きまって試験前になると、勉強するのが嫌で夜中抜け出して遊んでいたという。

集まる場所は近所にある小高い丘の上。そこのベンチに座り、とりとめのないおしゃべりをするのが日課だった。

 

その日もいつものようにその丘に行った原西であったが、自分とAだけで、3人目のBが来ない。

「あれ、B遅いなぁ…家、呼びいこか」

Aとふたりで丘を下る。丘の下は小さな公園になっていて、そこを2人で通った時に、原西は変なものを目撃する。

「ブランコに、ちっちゃい、白い服着た女の子が、こうやって乗ってたんですよ…夜中」

うわっ!と思った原西は同行しているAに問いただす。

「今の、見た!?公園のブランコに女の子おったよ!?」

見てないというA君にも確かめてもらおうと思い、改めてふたりで物陰からブランコを確認する。

「うぁぁぁ!」

A君が恐怖の叫び声を上げた。そして、ふたりは大急ぎで丘の上のベンチまで戻った。

「見たやろ?」

「見た、おった!女の子がブランコこいでた…」

そんな話をしていると、なんとBが丘まで上がってきたのだ!

Bが見たモノだけがみんなと違う…

公園を通ったであろうBに問いただすふたり、しかしBは何も見ていないという。

「いや、おれ、見てないで?」

絶対にいる!と、今度は3人で確かめに行くことに。

いっせ~の~せ!で3人同時に公園のブランコを見ると、やっぱり白い服の女の子が!

「ぎゃああ~!」

3人とも叫び声を上げて、丘のベンチに駆け戻った。そして今見たことについて確認し合う。

「お前見たやろ?女の子がブランコ乗ってうつむいてたやろ?」

すると、Bだけが違うものを見ていた。

 

「いや…こっちみて笑ってたで

 

…この一連の怖い話を、明日みんなに話そうと思っていた原西。

しかし次の日に学校に行ってみると、Bはトラックにはねられて亡くなっていた

 

「おそらくですけど…ブランコに乗っていた女の子は、死神で、微笑んだんちゃうかと」

当時その事故は新聞にも掲載され、相方の藤本敏史も知っている話だという…。

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