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三四郎の小宮がいじめを克服して、お笑い芸人を目指すようになったきっかけとは?

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小学校の頃からいじめられていて、ひねくれた性格に育った三四郎のボケ担当小宮。

そんな小宮がいじめを克服し、お笑いを目指すきっかけとなったのが、高校時代のとある出来事だったという。

三四郎小宮のいじめられっ子からお笑い芸人への道には何があったのだろうか?

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いじめが徐々に減ってきたキッカケ

ブラックマヨネーズの「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」に出演した三四郎の小宮は、自分のいじめ体験と、それを克服してお笑い芸人を目指す過程を赤裸々に語った。

 

小学校の頃からいじめられていたという、三四郎の小宮。

「体育でバスケットボールをやっていたら、ありえない数のパスが回ってきたり…」

そう小宮は当時を思いだす。今の小宮であれば「なんだよ!」とキレる所であるが、小学校、中学校でのいじめでは、ただ泣き寝入りしていただけであったという。

そんな小宮に転機が訪れたのは高校に入ってからだという。

高校の時にそういったいじめにあった時「なんだよ!!」とブチ切れた小宮。その時のみんなの反応は、小宮が想定していたものとまったく違っていた。

小宮が怒鳴ったのに、みんな笑っていたのだ。

「え、おれ怒ってるよ?」

「わはははは!」

「なんだ!ちげーよ!!」

「わはははは!」

(あれ、思ってたベクトルと違う!?)

小宮がキレたことで、めっちゃ大爆笑だったという

しかしそこから「小宮おもしろい」ということになり、徐々にいじめが減っていったという。

先生からの何気ない一言が人生を変える

徐々にいじめが無くなり、おもしろキャラになっていった小宮は、高校の文化祭で漫才を披露する事になる。

漫才は仲間内と言う事もあり、まあまあウケたという。

その後、先生に言われた一言が、小宮の人生を変える。

 

「ぼくはスポーツも出来ない、勉強も出来ない、部活とかも全然ダメだったし…ずっと先生に怒られ続けてきたんですよ。いじめられてもいたし。でも、漫才を一回だけ文化祭でやって、たまたまですけどウケたら、先生が寄ってきて『小宮、面白かったよ』って…その時の快感が忘れられないです。…褒められたことがなかったから」

生徒の反応や先生のひとことを鵜呑みにした小宮は「お笑いイケる!!」と思い込み、人力舎の養成所に入ったという。

 

「小宮、面白かったよ」

 

説教したり、怒ったり、褒めたり、ご褒美を与えたり…そんな事よりも大事なことがある。

「だれかから認めてもらう事」それこそが、人を良い方向に導く、一番のキッカケになるのではないだろうか。

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