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「身体を張ってみんなを楽しませたいって気持ちは、1回もブレてない!」出川哲郎が語る「出川狩り」の話に感動!

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櫻井・有吉THE夜会に出川哲郎がゲスト出演した。

そこで出川は女子高生を前に講師として「夢」をテーマに講義をする。そして20年前「出川狩り」が流行した、恐ろしい時代についての思い出を語った。

その出川の話や、仕事へのスタンスに女子高生たちは感動。どの様な話だったのだろうか?

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渋谷センター街で出川狩り!

出川哲郎は番組の企画で、女子高生の前で講師として話をすることになった。

そこで世間から嫌われていた20年前の「出川狩り」の実態について語った。

 

「渋谷の街とか、みんな楽しそうに遊びに行ったりしてるでしょ?でも、渋谷、おれは歩けなかったの

なぜなら…出川狩りに会うから

 

20年前の渋谷では出川狩りが流行っていたという。

「わかる?狩られちゃうんだよ?ただ歩いてるだけなのに!」

女子高生に熱弁する出川。

 

今よりも遥かに世間から嫌われていた出川。渋谷でインタビューをしようとすると「キモイ!」「やめて、ホントにやめて」と断られ、放送すらできないほどであった。

「そんな悲しいことないからね」

出川は当時を振り返り、深く傷ついていたことを告白した。

 

そんな出川であるが、20年前はあんなに嫌われていたのに、現在の好感度は急上昇している。

番組が行ったアンケートでも、74.5%が「好き」と答えているのだ。

しかし、世間の評価が悪い時も、良い時も、出川自身は何も変わっていないという。

 

「身体を張ってみんなを楽しませたいって気持ちは、1回もブレてない」

「自分がやりたいと思ったことで、ご飯を食べさせてもらえるようになるのが、一番こんな幸せな人生はないと思う」

出川は女子高生たちに、やりたいことを見つけること、そしてそれをブレずに頑張り続けることが大事と語った。

 

続けていれば、絶対に誰かが見ていてくれる。

そう思えば頑張れる。

出川哲郎の身体を張ったプロフェッショナルな仕事は、そんなブレない信念が支えていたのだ。

世間からゴキブリの如く嫌われていたのに、それを乗り越えてみんなから愛されるようになった出川哲郎。どんな仕事にも真剣に取り組む姿勢が、世間の風向きを変えたのだろう。

 

「いつもネガティブなんですけど…諦めずに頑張ろうと思いました」

出川だからこその説得力のある言葉に、女子高生たちは感動していた。

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