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サカナクション山口が夜釣りをしていて職務質問を受ける!どうやって危機を乗り越えたのか?

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タモリ倶楽部で恒例の「空耳アワード2016」が放送された。

空耳アワードでは毎回アーティスト枠があり、現役ミュージシャンがゲスト出演。洋楽に対するコメントをするのが恒例になっている。今回は氣志團の綾小路翔とサカナクションの山口一郎であった。

そこで釣り好きで知られる山口一郎が、釣りをしていたら職務質問をされたという話を披露した。

サカナクションを知らない警官。どうやって危機を乗り越えたのだろうか?

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サカナクション山口、怪しい格好で夜釣りしていたら職務質問される

「ちなみ山口さんは魚は何がお好きですか?」

空耳の合間にクリス・ペプラーに問われた山口は答えた。

「魚ですか…食べるのと、釣るのでは違うんですけど、食べるので好きなのはマグロですかね。…釣るので好きなのは、ナマズですかね」

「ナマズ面白い?」

「面白いですよ~!」

タモリの質問に思わず微笑みながら答えると、山口の釣り好きスイッチが入る。

山口によると、ナマズは流れのない住宅地を流れるドブ川のような場所に生息するという。しかも、夜行性。

山口は真夜中に釣りざおを持ち、ナマズを釣るためだけに住宅街のドブ川に行くのだ。

必要なのはラジオペンチとマグライト。ナマズはアゴの力が強いので、ハリを外すためにラジオペンチを常備する必要があるという。

ある日、ペンチとマグライトをカバンに入れて真夜中に釣りをしていたら、怪しいヤツ!と職務質問をされてしまった。

 

「仕事なにやってんだ?」

「ミュージシャンです」

「絶対ウソだろ!」

信じてくれない警官。

山口は必死にスマホでサカナクションのミュージックビデオ動画を警官に見せて「再生回数みてください!これ、ボク。大丈夫です!」と誤解を解いたという。

サカナクションのMVは毎回斬新で工夫された映像で、音楽との融合が素晴らしい。再生回数も凄まじいのだ。

これで再生回数が100くらいなら逮捕されていたかもしれない…。

 

「オリンピックに釣りという競技があったら音楽をやっていなかった」

そんな名言を言うくらい釣りが好きな山口一郎。バンド名のサカナクションも、魚好きであることから「サカナ+アクション」で作った造語だという。

 

サカナクションはメディアへの露出はあまりない。ボーカルの顔と名前が一致する人が少ないものしょうがないだろう。しかし、その楽曲は素晴らしい。オリンピックに釣りという競技がなくてよかったのではないだろうか。

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